LUCAS MUSEUM|山本容子美術館 

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TITLE:【Exhibition】Collaboration‘98 山本容子&和田誠展 『2 人のシネマ』

March 11.2022

開催中の「2人のシネマ」展のお知らせ第2段。


ギャルリー東京ユマニテの1階展示写真です。


地下の会場は、小さな映画館になっています。


キャンバス作品6点の制作過程が、2本のメイキングビデオで流れています。
1. Collaboration '98 29分11秒
2. Collaboration '99 16分48秒

椅子もありますので、ゆっくりご覧いただけます。

初日に見てくれた編集者の感想をお知らせします。
https://eclat.hpplus.jp/article/83636

是非お楽しみ下さい。


山本容子

Category: Exhibition
Posted by: lucas

TITLE:【Others】読売新聞 夕刊 「たしなみ」挿画

March 02.2022

2012年4月から読売新聞夕刊の隔週火曜日に、現代の人間関係のありようや世相を考えるエッセーを集めた「たしなみ」のコーナーの挿画を制作しています。

2021年4月からの作者は星野博美さん(作家・写真家)、小川糸さん(小説家)のお二人です。9年目に入った連載を引き続きお楽しみください。


©Yoko Yamamoto

読売新聞夕刊「たしなみ」挿画、2022年3月2日のテーマは「3回目接種のマナー」星野博美さんです。

Category: Others
Posted by: lucas

TITLE:【Exhibition】Collaboration‘98 山本容子&和田誠展 『2 人のシネマ』

February 27.2022

和田誠さんとのコラボレーション展

「2人のシネマ」はじまります。

ギャルリー東京ユマニテは、24年前にこの展覧会を開催して下さいました。

1998年当時とは場所が変わりましたが、名古屋の会場と2箇所での展覧会でした。発案・企画は社長の故 西岡務さん。大の映画、そして似顔絵ファンの西岡さんは、和田誠さんの大ファンでした。私は彼の画廊で20代の頃から毎年新作を発表させていただきました。

和田誠さんは、私の尊敬するクリエイターでしたので、彼の事務所に2人で行き、1枚のキャンバスを2人で描いてゆくコラボレーションを提案しました。はいと即答された和田さんと3人でテーマにする映画を選び、「スター・ウォーズ」「ゴッドファーザー」「アラビアのロレンス」「天井桟敷の人々」の4作があっという間に決定しました。これらの作品は、10日間で2人で仕上げました。

神宮前の私のアトリエに、和田さんは時間のある時歩いて来られました。いつでもO.K.

ひとりが描いた場面の続きはもうひとりが引き受けます。シュールレアリスムの画家達の手紙遊びのように。そしてこの10日間をスタッフが記録してくれました。

そのビデオはその後編集されて(テレコムスタッフ氏家ディレクター作)、和田さんの希望された音楽を入れて20分のビデオになりました。ギャルリーの地下は今回、小さな映画館になります。制作過程も観て下さい。

山本容子


▶ギャルリー東京ユマニテ公式サイトはこちらから。


■追記

98年の展覧会の後、更に2作「第三の男」「七人の侍」を加えて、博多の岩田屋で「2人のシネマ展」が開催されました。やはり映画大好きな当時の社長の中牟田健一さんが、大きな映画館にして下さいました。

今回のビデオは、テレコムスタッフの協力でCD化されました。様々な方々のAIDにも感謝をこめて記します。


「“LAWRENCE OF ARABIA” アラビアのロレンス」1998 / 油彩+アクリル、キャンバス / 112.1×181.8 cm


Category: Exhibition
Posted by: lucas

TITLE:【Media】NHK BSプレミアム シリーズ横溝正史短編集Ⅲ「女の決闘」に出演します!

February 24.2022

テレビドラマに出演します。
古希になって新しい体験ができました。
若い才能と合宿をしての撮影現場は、まるでチェス台の上でした。
実験的な朗読劇の一駒を授かり、短編小説のセリフを語りました。
私をキャスティングしたプロデューサー女子曰く、
「小説を読んでいたら、木戸のおばあちゃまがヨーコさんのイメージに重なった」とか。
様々な刺激を受け、脳が右往左往しました。ご覧下さい。

山本容子

 

NHK BSプレミアム
2022年2月26日(土)午後11時から1時間半

シリーズ横溝正史短編集Ⅲ
池松壮亮×金田一耕助3
「女の決闘・蝙蝠と蛞蝓・女怪」

三部作のうち「女の決闘」に出演します。

▶ドラマ告知公式サイトはこちら


Category: Media 
Posted by: lucas

TITLE:【Others】読売新聞 夕刊 「たしなみ」挿画

February 09.2022

2012年4月から読売新聞夕刊の隔週火曜日に、現代の人間関係のありようや世相を考えるエッセーを集めた「たしなみ」のコーナーの挿画を制作しています。

2021年4月からの作者は星野博美さん(作家・写真家)、小川糸さん(小説家)のお二人です。9年目に入った連載を引き続きお楽しみください。


©Yoko Yamamoto

読売新聞夕刊「たしなみ」挿画、2022年2月9日のテーマは「犬を育てるマナー」小川糸さんです。

Category: Others
Posted by: lucas

TITLE:【Exhibition】Collaboration‘98 山本容子&和田誠展 『2 人のシネマ』

January 27.2022

Collaboration98
山本容子&和田誠展 『2 人のシネマ』

会期: 202237日(月)-326日(土) ※日曜祝日休廊 10:30-18:30
会場:ギャルリー東京ユマニテ https://g-tokyohumanite.com
104-0031 東京都中央区京橋 3-5-3 京栄ビル 1FB1F tel. 03-3562-1305
問合わせ: ギャルリー東京ユマニテ 金成(かなり) email: humanite@js8.so-net.ne.jp

山本容子&和田誠 LES ENFANTS DU PARADIS 天井桟敷の人々 19981 年 油彩、アクリル、カンヴァス 112.1×181.8cm


ギャルリー東京ユマニテは「
Collaboration '98 山本容子&和田誠展 『2 人のシネマ』」 を開催いたします。
銅版画家、画家として幅広いジャンルで活躍する山本容子、そして、イラストレーター、グラフィックデザイナーのみならず日本のアートシーンに大きな痕跡を残した和田誠。
2 人の交流は 1990 年代、愛猫シジミの絵本制作のため、和田が自身初めて銅版画制作の手ほどきを山本から受けたことに始まります。その後 1998 年には 2 人で初めてとなるコラボレーション油彩作品の展覧会を当画廊の名古屋、東京店で開催。映画好きの 2 人がお互いに少しずつ筆を進めて完成させた 100 号大(112.1×181.8cm)の大きなカンヴァスには「天井桟敷の人々」「ゴットファーザー」「アラビアのロレンス」「スターウォーズ」などの名作が描かれました。

今回の展覧会は 1998 年に発表された 4 点の他に同年追加された 2 点(「第三の男」「七人の侍」)を含む計 6 点の油彩を改めて、東京では 24 年ぶりに展示いたします。昨年東京オペラシティアートギャラリーで開催された大規模個展でその仕事が再評価された和田ですが、生前今回の油彩コラボレーション作品も是非多くの方に見て頂きたいという思いがあり、今回の展覧会となりました。また、油彩の他にそれぞれが思い出ある映画をモチーフにした銅版画も出品いたします。さらに、地下の展示スペースでは実際の制作のようすを撮影したビデオもご覧いただけます。2 人の貴重なコラボレーション世界をお見逃しなく是非ご高覧下さい。

https://g-tokyohumanite.com/exhibitions/2022/0307.html

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「犬 の 目 の 語 り 続 け し 薄 暑 か な」
山本容子さんは銅版画の名手で、ぼくの銅版画の師匠でもあります。 容子さんにはルーカスという名の愛犬がいました。その愛犬を絵本にしたのが『犬のルーカス』です。その時期、ぼくの家にはシジ ミという名の猫がいました。『犬のルーカス』 を出した出版社から絵本の依頼が来た時、容子さんが自分の愛犬をテーマにしたと 同様に、 ぼくも愛猫シジミをテーマにしたら『犬のルーカス』と対になる絵本ができると思い、題名も『ねこのシジミ』にしようと考え
ました。どうせ対にするなら絵の手法も同じがいい、とも。手法を同じにするならいつもと同じ絵具で描くのではなく、銅版画にしな くちゃいけない。でもぼくは銅版画をやったことがない。(略)

そこで容子さんに直接相談しました。(略)容子さんはぼくの仕事場に来て、懇切丁寧に指導してくれたんです。何とかできるよう になったので銅版画第一号を文庫本の表紙に使い、そのことを報告したら、「もう仕事に使ったの? 厚かましい」と呆れられまし た。『ねこのシジミ』は無事完成。『犬のルーカス』に次いで出版されました。

その後、(略)容子さんとぼくが映画をテーマとする 「二人のシネマ」展を開いたり。「二人のシネマ」は銅版画だけでなく油絵の共 作もしました。大きなキャンバスに「七人の侍」「ゴッドファーザー」など二人が少しずつ描いて埋める試みです。そのため容子さん のアトリエに通い、そこでルーカスとご対面。ルーカスと顔を合わせると何か語りかけるように見つめてくれる。すでに老犬になりつ つありましたが、お利巧さんのいい犬でした。「犬の目」の句は「暑いねえ、ぼくは毛皮を着てるし」 と言っているルーカスです。

『五・七・五交遊録』和田誠著(白水社 2011)より抜粋
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Category: Exhibition
Posted by: lucas

TITLE:【Others】読売新聞 夕刊 「たしなみ」挿画

January 26.2022

2012年4月から読売新聞夕刊の隔週火曜日に、現代の人間関係のありようや世相を考えるエッセーを集めた「たしなみ」のコーナーの挿画を制作しています。

2021年4月からの作者は星野博美さん(作家・写真家)、小川糸さん(小説家)のお二人です。9年目に入った連載を引き続きお楽しみください。


©Yoko Yamamoto

読売新聞夕刊「たしなみ」挿画、2022年1月26日のテーマは「お節料理のマナー」星野博美さんです。

Category: Others
Posted by: lucas

TITLE:【Others】読売新聞 夕刊 「たしなみ」挿画

January 12.2022

2012年4月から読売新聞夕刊の隔週火曜日に、現代の人間関係のありようや世相を考えるエッセーを集めた「たしなみ」のコーナーの挿画を制作しています。

2021年4月からの作者は星野博美さん(作家・写真家)、小川糸さん(小説家)のお二人です。9年目に入った連載を引き続きお楽しみください。


©Yoko Yamamoto

読売新聞夕刊「たしなみ」挿画、2022年1月12日のテーマは「銭湯のマナー」小川糸さんです。

Category: Others
Posted by: lucas

TITLE:【Others】読売新聞 夕刊 「たしなみ」挿画

December 22.2021

2012年4月から読売新聞夕刊の隔週火曜日に、現代の人間関係のありようや世相を考えるエッセーを集めた「たしなみ」のコーナーの挿画を制作しています。

2021年4月からの作者は星野博美さん(作家・写真家)、小川糸さん(小説家)のお二人です。9年目に入った連載を引き続きお楽しみください。


©Yoko Yamamoto

読売新聞夕刊「たしなみ」挿画、2021年12月22日のテーマは「入院のマナー」星野博美さんです。

Category: Others
Posted by: lucas

TITLE:【Others】読売新聞 夕刊 「たしなみ」挿画

December 08.2021

2012年4月から読売新聞夕刊の隔週火曜日に、現代の人間関係のありようや世相を考えるエッセーを集めた「たしなみ」のコーナーの挿画を制作しています。

2021年4月からの作者は星野博美さん(作家・写真家)、小川糸さん(小説家)のお二人です。9年目に入った連載を引き続きお楽しみください。


©Yoko Yamamoto

読売新聞夕刊「たしなみ」挿画、2021年12月8日のテーマは「プレゼントのマナー」小川糸さんです。

Category: Others
Posted by: lucas
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